PCが壊れたのでshopへもっていくと

PCがクラッシュしたのでshopへ連絡。電話に出た店員さんは礼儀正しかったのだがshopで対応に出た店員はどうにもこうにも話にならなかった。このpcは通販で中古でというと、「そんなpcは壊れるのが前提。通販で保証してもらってください。うちで見たら3000円。いただきます。見るだけで、うちはもうかるからいいけどね。通販の中古なんて壊れるのが前提!そんなの買って壊れたからってうちにもってこられてもね。」このpc shopはこの地方では老舗で若い時はずいぶん通った。坊主頭の社長が店頭にでて説明していた。あまりこのshopに来なくなって20年くらいたつ。当時はまだpc自体が高くて、そんなに簡単に買えるものではなかった。だからジャンク品をあさっていた。マザーボード、CD、メモリ、筐体などすべて寄せ集めである。自分で作ったpcは20台は超えていると思う。osを入れて一応は動いたのだが、すべて寄せ集めなので長くは持たないことだった。一番さきにやられるのはHDD、次はマザーボードだった。自作のpcもいいが困るのは部屋が部品で溢れてくることだった。

shopの社長と話をしようかと思ったけれど、移り変わりが激しいこの業界、自分も急いでいた。必要なのはHDD。このpcのHDDがあるらしい。いくらかと聞くと500ギガで2980円。もちろんバルク品。まあ、これでもいい。すると、さっきの店員が「これで、今後いっさい関係はないですからね。」言っていることがよくわからない。この業界は昔からこういうのがかならずいる。

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